ハシナガイルカ

maldives

  • 朝のシュノーケルツアーで澄み渡る海に潜り、海の生き物を見つける
  • モルディブ伝統のドーニで行くドルフィンツアーでイルカと友達になる




朝のLucky Whale Shark Snorkeling(ジンベエザメシュノーケルツアー)は見逃せないアクティビティです。ツアーは毎週水、金、日曜日に開催され、朝9時に出発します。この時間帯は海の視界が一番よく、海の生き物もとても活発に活動しているのです。マーミギリ(Maamagilli)空港の先には、プランクトンが豊富でイルカやバショウカジキの群れがみられるラグーンがあるので、そこに立ち寄ってもらえるか船長に聞いてみてください。学者たちは、このモルディブ全体の海域でハシナガイルカやバンドウイルカ、ハナゴンドウ、サラワクイルカ、シワハイルカ、マダライルカなど、何十種類というクジラやイルカを確認しています。ボートで走り去る間に、好奇心たっぷりのバンドウイルカの家族が碧い海を飛び跳ねているのを見逃してしまうかもしれません。ツアールートに戻ったら、南アリ環礁のマンタ(オニイトマキエイ)やジンベエザメと泳いでください。こちらは一年中見られます。(ガイドは、現地のジンベエザメの調査プログラム「Whale Shark Research Program」と協力して働いています。シュノーケリング前にガイドからジンベエザメの生態を詳しく教えてもらえるでしょう)。GoProウェアラブルカメラで水中撮影をする絶好の機会になることは間違いないでしょう。イルカにもっと近づいて泳ぎたければ、90分コースのLuxury Lucky Dolphin Cruise(ラグジュアリー・ラッキードルフィンクルーズ)がおすすめです。他の曜日にもクルーズを楽しめますが、月曜日と木曜日はモルディブの歴史的なドーニ(dhoni)と呼ばれる白い帆船に乗れるので特におすすめです。この船の起源は古代フェニキア人の時代までさかのぼります(景色がいいのは一番前です)。ちなみに、スキッパー(船長)は足を使って船のかじ取りをしています。乗船する機会があればぜひチェックしてください。