モルディブの真の姿を求め歩く

maldives

  • モルディブの人たちが暮らす現地の環礁の島をボートで巡る
  • ​漁師やスモーク草の手織り職人の姿に触れる
  • プライベートビーチを探して、ピクニックを楽しむ




観光客のためのリゾート施設はモルディブ諸島の10%の島に集中しています。残りの島々は無人島か、モルディブの人たちが暮らす、いわゆる「現地の島」。政府は、数年前からいくつかの島で外国人観光客による「現地の島」の訪問制限を緩和しました。こうした島の中で、コンラッドから小型ボートで簡単に行くことができるのは、ディグラ(Dhigurah)、ダンゲテ(Dhangethi)、マヒバッドホー(Mahibadhoo)の3島です。島に行く際には虫よけと、肩や足の露出を避けるために肌を覆うものを忘れずに(モルディブは伝統的なイスラム教国家です)。環礁の島々は、道路が舗装されておらず、車やカフェがほとんどないことに気付くでしょう。浜辺を歩く漁師たちやスモーク草を手織りする人たち、「joli」と呼ばれるモルディブスタイルのハンモックに揺られる人たちに出会えるかもしれません。現地の人の輪に入ってみたければ(英語はほとんど話しません)、現地の人と一緒に「joli」に座ってみてください。学校の時間帯ならば、子供たちがディベヒ語で歌っている歌声に耳を澄ませてみてください。ディベヒ語はアラビア語やシンハラ語、ヒンディー語、インド地方の言語から影響を受けています。現地のお菓子「bondi」が買える場所があるかガイドに聞いてみてください。ココナッツと砂糖(またはヤシ糖)でできたお菓子で、乾燥したバナナの葉に包まれています。スピードボートで戻ると、おいしいピクニックランチの時間です。そのあとにシュノーケリングをすると一日も終わりです。





モルディブの真の姿を求め歩く

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  • モルディブの人たちが暮らす現地の環礁の島をボートで巡る
  • ​漁師やスモーク草の手織り職人の姿に触れる
  • プライベートビーチを探して、ピクニックを楽しむ




観光客のためのリゾート施設はモルディブ諸島の10%の島に集中しています。残りの島々は無人島か、モルディブの人たちが暮らす、いわゆる「現地の島」。政府は、数年前からいくつかの島で外国人観光客による「現地の島」の訪問制限を緩和しました。こうした島の中で、コンラッドから小型ボートで簡単に行くことができるのは、ディグラ(Dhigurah)、ダンゲテ(Dhangethi)、マヒバッドホー(Mahibadhoo)の3島です。島に行く際には虫よけと、肩や足の露出を避けるために肌を覆うものを忘れずに(モルディブは伝統的なイスラム教国家です)。環礁の島々は、道路が舗装されておらず、車やカフェがほとんどないことに気付くでしょう。浜辺を歩く漁師たちやスモーク草を手織りする人たち、「joli」と呼ばれるモルディブスタイルのハンモックに揺られる人たちに出会えるかもしれません。現地の人の輪に入ってみたければ(英語はほとんど話しません)、現地の人と一緒に「joli」に座ってみてください。学校の時間帯ならば、子供たちがディベヒ語で歌っている歌声に耳を澄ませてみてください。ディベヒ語はアラビア語やシンハラ語、ヒンディー語、インド地方の言語から影響を受けています。現地のお菓子「bondi」が買える場所があるかガイドに聞いてみてください。ココナッツと砂糖(またはヤシ糖)でできたお菓子で、乾燥したバナナの葉に包まれています。スピードボートで戻ると、おいしいピクニックランチの時間です。そのあとにシュノーケリングをすると一日も終わりです。